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2018年9月中旬の有名人の名前占い

こんばんわ、彩聖健人です。
巷のニュースや事件などからプロの私が名前からだけで運勢を占う、プロによる姓名判断のコーナーです。
担当者と話し合い、果たして10日前後でそんなに姓名判断するような人数の有名人が出てくるか?と心配だったのですが、
世間というものは10日ですら大きな事件やニュース、訃報などが起こっています。
特にこの9月中旬では悲しいかな、有名人の訃報が多く、季節の変わり目を嫌な感情で感じさせてくれます。
死は現時点の世界では避けて通れないもので、
故デイヴィッド・ロックフェラー氏も何度か心臓を入れ替える手術を行っていたようですが、結局は101歳でなくなられてしまいました。
私のクライアントの富豪の方々などは、最近、中国で若返る事が出来る輸血?のようなものにわざわざ大金を払って行っていますが、
死や老化と向き合うのは人類の永遠のテーマなのかな、とも思います。

樹木希林

樹木希林
姓名判断 彩-樹木希林

2018年9月15日に75歳でお亡くなりになられた日本の名女優です。
内田裕也氏の嫁、本木雅弘氏の義母としても有名です。
もちろん、こちらの名前は芸名ですが、この名前で世に知られているので、この名前で姓名判断するのが一番ベストだと思います。

誰に付けてもらったのか、そして画数がきちんとわかる人に付けてもらったのかは謎ですが、
天格も芸名ゆえ好きにつけれるはずではあるのに「大凶」をつけています。
地格や外格はきちんと「大大吉」になっているので、ある程度画数がわかる人間が見てつけたのではないかと想像できますね。
お名前の「希林」という名前から「林」が左右対称文字になっています。
しかし、実際は植物や果実はあまり名前に適さないというのが一般的にメジャーな見解なのですが、四文字中「希」以外は全てに「木」がはいり、
読み方も四文字中「林」以外は「き」という読みが入っている非常に珍しいタイプの名前であります。
ここまで変わっているのは私のようにかなりの人数の名前を見たきた人間でも驚くほど珍しいケースです。
もちろん「大大吉」「大凶」がある上に、植物の漢字がつくという名前では、大きな幸福と大きなトラブルが常に入り混じっている超がつくほどの
波乱万丈・破天荒といえる人生ではなかっただろうかと思います。
一般人とはかけ離れた、次元の違う幸福と苦労があったのではないでしょうか・・・。

山本徳郁

山本徳郁
山本徳郁

2018年9月18日に41歳に亡くなられた総合格闘技の選手です。
山本“KID”徳郁の相性で親しまれていましたが、ミドルネームは姓名判断では入れれないので、省かせていただきます。
また、Wikipediaで見ると本名は岡部徳郁となっており、おそらく山本家で育ってきてたので、どこかで養子縁組かなにかをされたと思われるのですが、
一般的に知られているのはやはり山本徳郁という名前ですので、こちらで姓名判断をさせて頂きたいと思います。

こちらはこの名前を見るに画数などは一切気にせずにつけられた名前だと思うので、かろうじて外格だけは「大吉」ですが、
他の主な主要格は「」や「大凶」で形成されていますね。
別に彼が癌という病気で亡くなったことを知って後出しじゃんけんで言うわけではないのですが、こういった「」や「大凶」などで形成されている名前の方は
病気や怪我に生涯ずっと悩まされている事が本当に多いです。
やはり天の助けをなかなか受けれないという事でしょうか。
それでも彼は一時期はMMA界においてトップ選手であった事は紛れもない事実でありますし、彼の後天的要素でもある、身体能力や努力やトレーニングや
人柄でその多くを克服して活躍していたのだと思われます。
しかし、41歳という若すぎる死は残念でなりません。

安斎勝洋

安斎勝洋
安斎勝洋

2018年9月15日に73歳で亡くなられた占い師です。
私と職業が同じで、大先輩にあたり、姓名判断をテレビなどでやり一般に知らしめたすごい先生であります。
私も若い時に安斎先生の本などを参考にさせて頂き、勉強させて頂きました。
正直なところ、占い師なんてものは免許も何もなく誰でも名乗れば出来る仕事で、
ぶっちゃけ「自称占い師」のインチキまがいのばっかりなんですが、
その中でも安斎先生は稀にいる本物の占い師だと私は思っております。数少ない「本物の占い師」であると思います。

画数から見るにあたって、占い師名は付けずに本名で活動されていたのではないかと思います。
」や「大凶」がどこにも入っていない素晴らしい画数ですが、外格以外の部分を無理につけたような
大大吉」もありませんし、占い師っぽい難しめの名前ではなく、苗字も名前もごく一般に読まれる漢字を使用していますね。

安斎先生が代表をされている会社名も今回、ヤフーニュースで初めて知りまして

「運来」

という名前の社名で、やはり安斎先生も私と同じように「運」という物を一番大事にしているのだな、と感服しました。